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  !!NEW!!
 待望の1st. Album 『 harmony of the soul 』 WNCJ-2130 \2,800(税込)

2004年2月18日発売!


   御要望に応えて「隅田川」の一部をアップしました。

気軽にストリーミングで聴くには
隅田川m3u(42バイト)


ファイルをすべてダウンロードするには
隅田川mp3(1MB)
サイズがちょっと大きいのですが根気よくダウンロードして下さい。



3/30日(木)8:30   南青山"ボディー&ソウル"出演!

03-5466-3348  http://www.waw.ne.jp/BODY+SOUL


当夜のメンバーは、
三木俊雄(leader,tenor sax), 池田 篤(alto sax),
岡崎正典(tenor & soprano sax), 松島啓之(trumpet),
奥村 晶(trumpet), 片岡雄三(trombone),
山岡 潤(euphonium), 福田重男(piano),
上村信(bass), 高橋 徹(drums)です。




フロント・ページ・オーケストラ

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1996年、某レコード会社プロデューサーの「若手を集めてビッグバンドを作らないか? 一年後にレコーディングを」との話に端を発し、あまり何も考えずに引き受ける形でスタートしたフロントページオーケストラ。

以前からアレンジやアンサンブルには強い興味を持ってはいましたが、いわゆる「ビッグバンド」サウンドにはそれほど関心がありませんでした。
商業的ビッグバンドの時代が終わると共にリハーサルバンドとしてジャズをやるビッグバンドならすでにいくつもあるし、音楽的な形式としてははかなり成熟した、言い換えれば手垢のついた分野とも言える。第一あんなに大勢の人間がいたらソロが回ってこないじゃないか。もっと全員がスモールコンボで起こっているような一体感と自己表現ができる編成があるはずだと。
ただ、スモールコンボではできない唯一のこと、「音のカーテン」に包まれるというのには何物にもかえ難い魅力があります。

そんなわけで考え出したのが、2トランペット、1トロンボーン、1ユーフォニアム(!)、1アルト2テナーに3リズムという編成。
当然アレンジもほとんど全て自前ですが(内堀勝氏のアレンジが2曲ある)何よりも各プレーヤーがアレンジの歯車ではなく心からそれを楽しむことができるように心掛けています。またこのバンドがきっかけでアレンジを始めた池田篤も1作ごとにその一風かわった独自の世界を広げつつあります。

しかし、神田岩本町TokyoTUCでライブはじめたこのフロントページオーケストラも、かなりのスタープレーヤーを集めているためもあってスケジュール的に維持が難しく約1年で活動休止状態に。レコーディングの話も立ち消えとなりました。

'99年、活動再開を望むメンバーの声に原宿キーノート( 現 赤坂Bフラット)の協力を得て再びステージに立つも、お客さんはわずか8人。しかしその後、新大久保( 現 神楽坂)サムデイでも定期的に出演するようになり、お客さんも徐々に増えてきました。

そして、2000年暮れ満員のキーノートでのライブに、帰国中のピアニスト小曽根真さんが遊びに来られ感動的な演奏を共にできたのは私達にとって忘れられない出来事でした。

2001年4月からは、南青山ボディー&ソウルにもほぼ定期的に出演することになり、夏には、TokyoTUCにも再び出演いたしました。また九月には初めて東京を離れ、名古屋ラブリーの2デイズも大成功。
2002年からは、南青山ボディー&ソウルのレギュラー出演も定着しつつあり、8月には山形県天童におけるジャズフェスにも出演。

そして、2003年9月、ついに待ちに待ったファーストアルバムを録音、2004年2月18日にWhat's Newレーベルより『ハーモニー・オブ・ザ・ソウル』(WNCJ-2130 \2,800(税込)をリリース。
さらに2004年11月、R&BシンガーDOUBLEとのコラボレーションによるジャズアルバム『Life is Beautiful』をフォーライフレコードよりリリース。オリコン・アルバムチャート14位(うち、一曲が収録されている『Yosui Tribute』は9位)と、ジャズではありえないセールスを記録。

結成以来何度か入れ代わりましたが、現在のメンバーを、以下に簡単に御紹介します。


メンバー紹介

th-miki.jpg 三木俊雄  leader tenor sax
電話連絡とパート譜のセロテープ張りに頭を悩ます
F.P.O.のリーダー。
最近やる気になっているが、譜面の管理能力には問題がある。
th-ikeda.jpg 池田 篤  alto sax
F.P.O.もう一人のリーダー。
彼の頭の中をそのまま外にひろげたような
”アッちゃんワールド”に客も演奏者も困惑する。
th-masa.jpg 岡崎正典   tenor & soprano sax
遂にはまり役の登場。
このバンドのためにソプラノを買ってしまったとか。
しかも彼の髪とお揃いのシルバーサテンと言うのがさすが。
th-yoshiro.jpg 岡崎好朗  trumpet
この人、パッと思い付くビッグバンドには必ず参加している。
そのためビッグバンド界のトランペッター達に与えた影響は
大きい反面、若い人材がなかなか出てこれない。
th-okumura.jpg 奥村 晶  trumpet
1番忙しいはずなのに、なぜか1度もトラを入れた事がない。
しかもやる度にビックリさせられる。
ひょっとしてこのバンド好きなんじゃないの。
th-kataoka.jpg 片岡雄三  trombone
祖父そして父と母をトロンボーン奏者に持つ。
いや、これは彼の息子さんのことですけど。御近所です。
th-yamaoka.jpg 山岡 潤  euphonium
彼は声高に主張する。
ユーフォニウムではない、ユーフォニアムだと。
で、それってな〜に?僕もこのバンドやるまで知りませんでした。
th-fukuda.jpg 福田重男  piano
昼はアフタヌーンティー、夜はワイン。
バカンスはウィーンで過ごし、最近はバレー音楽を手掛ける。
さらに持病は痛風というゴージャスさ。
th-shin.jpg 上村 信  bass
宇宙一クールな男。
僕よりしゃべるのが遅い割に「デキル奴」との認識。正直言って悔しい。
th-takahasi.jpg 高橋 徹  drums
ブルーノート盤のシールを集めて特製腕時計をもらったという程のオタク。
家族を想いながらもまた今日も1枚買ってしまった。シンバルを。


*

三木俊雄が、21世紀に問う「フロントページ・オーケストラ」
皆さん是非聴きに来て下さい。



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