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3/30日(木)8:30 南青山"ボディー&ソウル"出演! 03-5466-3348 http://www.waw.ne.jp/BODY+SOUL
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1996年、某レコード会社プロデューサーの「若手を集めてビッグバンドを作らないか? 一年後にレコーディングを」との話に端を発し、あまり何も考えずに引き受ける形でスタートしたフロントページオーケストラ。 以前からアレンジやアンサンブルには強い興味を持ってはいましたが、いわゆる「ビッグバンド」サウンドにはそれほど関心がありませんでした。 商業的ビッグバンドの時代が終わると共にリハーサルバンドとしてジャズをやるビッグバンドならすでにいくつもあるし、音楽的な形式としてははかなり成熟した、言い換えれば手垢のついた分野とも言える。第一あんなに大勢の人間がいたらソロが回ってこないじゃないか。もっと全員がスモールコンボで起こっているような一体感と自己表現ができる編成があるはずだと。 ただ、スモールコンボではできない唯一のこと、「音のカーテン」に包まれるというのには何物にもかえ難い魅力があります。 そんなわけで考え出したのが、2トランペット、1トロンボーン、1ユーフォニアム(!)、1アルト2テナーに3リズムという編成。 当然アレンジもほとんど全て自前ですが(内堀勝氏のアレンジが2曲ある)何よりも各プレーヤーがアレンジの歯車ではなく心からそれを楽しむことができるように心掛けています。またこのバンドがきっかけでアレンジを始めた池田篤も1作ごとにその一風かわった独自の世界を広げつつあります。 しかし、神田岩本町TokyoTUCでライブはじめたこのフロントページオーケストラも、かなりのスタープレーヤーを集めているためもあってスケジュール的に維持が難しく約1年で活動休止状態に。レコーディングの話も立ち消えとなりました。 '99年、活動再開を望むメンバーの声に原宿キーノート( 現 赤坂Bフラット)の協力を得て再びステージに立つも、お客さんはわずか8人。しかしその後、新大久保( 現 神楽坂)サムデイでも定期的に出演するようになり、お客さんも徐々に増えてきました。 そして、2000年暮れ満員のキーノートでのライブに、帰国中のピアニスト小曽根真さんが遊びに来られ感動的な演奏を共にできたのは私達にとって忘れられない出来事でした。 2001年4月からは、南青山ボディー&ソウルにもほぼ定期的に出演することになり、夏には、TokyoTUCにも再び出演いたしました。また九月には初めて東京を離れ、名古屋ラブリーの2デイズも大成功。 2002年からは、南青山ボディー&ソウルのレギュラー出演も定着しつつあり、8月には山形県天童におけるジャズフェスにも出演。 そして、2003年9月、ついに待ちに待ったファーストアルバムを録音、2004年2月18日にWhat's Newレーベルより『ハーモニー・オブ・ザ・ソウル』(WNCJ-2130 \2,800(税込)をリリース。 さらに2004年11月、R&BシンガーDOUBLEとのコラボレーションによるジャズアルバム『Life is Beautiful』をフォーライフレコードよりリリース。オリコン・アルバムチャート14位(うち、一曲が収録されている『Yosui Tribute』は9位)と、ジャズではありえないセールスを記録。 結成以来何度か入れ代わりましたが、現在のメンバーを、以下に簡単に御紹介します。 |
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| mikitoshi@pop21.odn.ne.jp |